本/雑誌
公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動 (中公新書ラクレ)
手嶋龍一/著 佐藤優/著
924円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2020年07月発売 |
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商品説明
深い霧に覆われた情報組織、これが公安調査庁だ。一般の目が届かない深層で情報活動を繰り広げ、決して表舞台に出ようとしない組織。逮捕権を持たないため、人の心の襞に分け入るヒューミント(対人諜報)に存在意義を見出している。公安警察や外務省と情報コミュニティーの主導権を競う公安調査庁。インテリジェンスの巨匠ふたりは、その素顔に切り込み、過去の重大事件の裏側を初めて論じてみせた。いま公安調査庁から目が離せない!
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収録内容
| 1 | 第1章 金正男暗殺事件の伏線を演出した「最弱の情報機関」 |
| 2 | 第2章 コロナ禍で「知られざる官庁」が担ったもの |
| 3 | 第3章 あらためて、インテリジェンスとは何か? |
| 4 | 第4章 「イスラム国」日本人戦闘員の誕生を阻止 |
| 5 | 第5章 そのDNAには、特高も陸軍中野学校もGHQも刻まれる |
| 6 | 第6章 日本に必要な「諜報機関」とは |
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