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本/雑誌

日米戦争を望んだのは誰か 真珠湾と原爆 ルーズベルトとスチムソン

渡辺惣樹/著

1760円
ポイント 1% (17p)
発売日 2020年08月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2517457
JAN/ISBN 9784898314951
メディア 本/雑誌
販売ワック
ページ数 223

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

戦争を煽り、真珠湾攻撃を待ち焦がれていたルーズベルト。広島原爆投下に固執したスチムソン(米陸軍長官)は非情な軍国主義者だった。戦後75年間隠されてきた歴史の真実!

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    収録内容

    1 第1章 ルーズベルトの本当の敵は誰だったのか?―「アメリカ第一主義委員会」との攻防(ルーズベルトに立ちはだかった世論の壁
    2 反ベルサイユ体制・反ニューディール勢力の勃興
    3 ゲッペルスも絶賛する英国の対米プロパガンダ
    4 非干渉主義の旗手、かく戦えり―リンドバークの抵抗その一
    5 ナチスのレッテルを貼られ真珠湾攻撃と共に去りゆく―リンドバークの抵抗その二)
    6 第2章 真珠湾攻撃を恐れていたハワイ(地元メディアは日本軍来襲を予見していた
    7 震えながら「真珠湾奇襲」の一報を待っていたルーズベルト)
    8 第3章 原爆を落とした男ヘンリー・スチムソンの野望(恐怖の「スチムソン・ドクトリン」は、こうして生まれた
    9 スチムソンにとっての「善」と「悪」
    10 スチムソンに操られた国際連盟脱退
    11 スチムソンの残した「爆弾」
    12 待ち焦がれた真珠湾攻撃
    13 原爆投下へのカウントダウン
    14 原爆投下とスチムソンの葛藤)

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