著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
あの鬼のモデルとなった人物は?「約束」や「原初信仰」の謎を解く鍵は?「約束のネバーランド」というタイトルの真の意味とは?謎を解く手がかりになる、いくつかの英米文学作品。鬼達の宗教「原初信仰」とユダヤ・キリスト教。階級、女王、狩り...鬼の社会と似た特徴を持つ国は?ジェンダーから見た「約束のネバーランド」という物語の新しさ...気鋭の文学研究者が徹底考察!
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 イギリス文学・文化とのつながり(J.M.バリー『ピーター・パン』―『約束のネバーランド』というタイトルの意味 |
| 2 | ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』―白ウサギ、レウウィス、チェス |
| 3 | 一九世紀のロマン派作家達―バイヨン卿とバイロン卿 |
| 4 | J・R・R・トールキン『指輪物語』―エルフと鬼 |
| 5 | 鬼社会とイギリス社会―階級、キツネ狩り、女王) |
| 6 | 第2章 原初信仰とユダヤ・キリスト教(ユダヤ教とは何か―原初信仰とソンジュ |
| 7 | キリストの奇跡―ムジカ |
| 8 | モーセと約束の地―エマ) |
| 9 | 第3章 ジェンダー―男らしさ/女らしさ(女らしさの神話と男の世界 |
| 10 | 「ジェンダー」からの解放 |
| 11 | 男らしさの神話) |
close


