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本/雑誌

ステイホームの密室殺人 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー 1 (星海社FICTIONS)

織守きょうや/著 北山猛邦/著 斜線堂有紀/著 津田彷徨/著 渡辺浩弐/著

1430円
ポイント 1% (14p)
発売日 2020年08月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2523531
JAN/ISBN 9784065206522
メディア 本/雑誌
販売星海社
ページ数 235

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

アルバイト先の突然の休業で困窮した小悪党とその弟分は、オンライン飲み会のアリバイ工作をして殺人を実行するが、その目論見は脆くも崩れ去り―!?(『夜明けが遠すぎる』)。とある老人ホームで、新型コロナウイルス感染が疑われる一人の入所者が急死を遂げた。死因究明に取り組む若き医師がたどり着いた真実とは―!?現役医師作家が描く医療ミステリー。(『ゴミ箱診療科のミステリーカルテ 不要不急の殺人』)。新型コロナウイルスを避けて地方に疎開した女が、バラバラの焼死体として発見された。果たしてその真相は―。限りなき終末感とともに、名探偵・綿里外が現れる!(『すべての別れを終えた人』)。全人類が引きこもり生活を送る中、「世界最大の密室」と化した「無人の街」で発見された謎の死体。彼はいったいなぜ、どのように殺されて街に現れたのか?(『世界最大の密室』)。ステイホームで適切な距離が取れず、険悪ムードのとある家族に起こった不慮の死は事件か事故か?オンライン越しに示される推理が冴え渡る!(『Stay sweet,sweet home』)

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