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商品説明
パンデミックを前に動きを止めた社会。世界を駆ける漫画家・ヤマザキマリもこれほど長期間家に閉じこもり、自分や社会と向き合ったのは初めてだった。しかしその結果「たちどまることが実は必要だったのかもしれない」という想いにたどり着く。ペストからルネサンスが開花したようにまた何かが生まれる?混沌とした日々を生き抜くのに必要なものとは?自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。あなただけの人生を進め!
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収録内容
| 1 | 第1章 たちどまった私と見えてきた世界(命さえあれば |
| 2 | 家族たちと離れ離れになって ほか) |
| 3 | 第2章 パンデミックとイタリアの事情(なぜイタリア人はマスクを嫌うのか? |
| 4 | ソーシャルディスタンスが日本の半分? ほか) |
| 5 | 第3章 たちどまって考えたこと(「旅」を封じられて |
| 6 | 人間としての機能を鍛えたい ほか) |
| 7 | 第4章 パンデミックと日本の事情(日本語の飛沫リスク |
| 8 | 日本美術の「疫病」と民主主義 ほか) |
| 9 | 第5章 また歩く、その日のために(日本を見る、日本人を知る |
| 10 | 裸足になろう ほか) |
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