本/雑誌
ドイツ語と向き合う (シリーズドイツ語が拓く地平)
井出万秀/編 川島隆/編
4400円
| ポイント | 1% (44p) |
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| 発売日 | 2020年08月発売 |
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商品説明
複数の言語のはざまで生きる人々は、ドイツ語とどのように向き合ってきたのか。―母語話者/非母語話者の苦悩、移民作家によるドイツ語文学、森〓外の名付けの秘密、ドイツ語書きことば標準語化への道のり、パラケルススの「魔術的文体」、グリムのメタファーに込められた言語観...ことばをつくり、使い、整え、疑い、格闘してきた人々のその営みを俯瞰する。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 異言語に生きる(小説家の目から見たドイツ語 |
| 2 | 移民の背景を持ったドイツ語文学 |
| 3 | カフカとドイツ語―複数の言語のはざまで書く「不可能性」 |
| 4 | シーボルトとドイツ語 |
| 5 | 森〓外とドイツ語の名前 |
| 6 | 明治期におけるドイツ科学用語の受容) |
| 7 | 第2部 ドイツ語の主題と変奏(愛郷者オトフリート―theodiscusとfrenkisg |
| 8 | ドイツ語書きことば標準化の進展とルター |
| 9 | 16世紀の医師パラケルスス―「学術的ドイツ語」の創造者か、「魔術的文体」を操る錬金術師か |
| 10 | モーツァルト家の人びとが書簡に書き綴ったことば―私的空間の文章語における近しさの色合いをめぐって |
| 11 | 『ハイジ』のドイツ語―そのスイス的要素を探る |
| 12 | J.グリムの言語論におけるメタファー―ドイツ語の瓦礫に照らし出される原初言語) |
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