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商品説明
ブラームスは4曲の協奏曲を作曲した。これらの協奏曲は、ブラームスの創作、そしてドイツ・ロマン派の音楽の中でどのような位置づけを持つのだろうか。彼の作品にはドイツ・ロマン派だけではなく古楽、民謡などのさまざまな音楽が流れ込み、独自の世界が生み出された。4曲の協奏曲とともに、これらの作品の土壌を成したドイツ・ロマン派の音楽との関係を包括的に取り上げる。
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収録内容
| 1 | 第1部 ピアノ協奏曲への道 |
| 2 | 第2部 ブラームスと19世紀の協奏曲 |
| 3 | 第3部 ブラームスの響きの形成 |
| 4 | 第4部 『ピアノ協奏曲第1番』協奏曲に託したブラームスの革新―交響曲の構想とパレストリーナ研究 |
| 5 | 第5部 交響曲的な協奏曲 |
| 6 | 第6部 最後の協奏曲『ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調』作品102 |
| 7 | 結語 ブラームスの協奏曲の歴史的な意義とその影響 |


