本/雑誌
文学史の誕生 ギュスターヴ・ランソンと文学の第三共和政 / 原タイトル:La Troisieme Republique des lettres (叢書言語の政治)
アントワーヌ・コンパニョン/著 今井勉/訳
7700円
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| 発売日 | 2020年10月発売 |
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商品説明
個人的な領域からの文学読解を高らかに宣言した「作者の死」(バルト)の祝祭が終焉して久しい。新批評が反抗した実証主義的な「文学研究の歴史」(=文学史)はなぜその回帰をみせたのか?フランス第三共和政における文学制度史を反省的に構築/脱構築するとともに、「文学とはなにか」を見定める記念碑的著作。
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収録内容
| 1 | 1 ギュスターヴ・ランソン―人と作品 |
| 2 | 2 それにしても、文学とは何か?(キャプタチオ |
| 3 | プルースト1―読書に反対する |
| 4 | フローベール1―幻想を捨てる翌日 |
| 5 | フローベール2、テーヌ1―近代デモクラスリー |
| 6 | フローベール2、テーヌ2―アドヴァンテージ・プルースト) |
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