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本/雑誌

「戦時昭和」の作家たち 芥川賞と十五年戦争

永吉雅夫/著

4400円
ポイント 1% (44p)
発売日 2020年10月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2548106
JAN/ISBN 9784787292568
メディア 本/雑誌
販売青弓社
ページ数 514

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

芥川賞受賞作を銃後/外地/皇民化の視点から読み解き、「戦時昭和」期の国内の作品や外地の文学がどう受け止められたのか、作家たちの人間模様も緻密に考察して、文学と社会の相互浸透を解明する。

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    収録内容

    1 序章 三つの死―芥川龍之介、小林多喜二、北一輝
    2 第1章 文芸懇話会と芥川賞の出発
    3 第2章 室生犀星の一九三〇年代後半(昭和十二年前後)―小説「大陸の琴」を中心に
    4 第3章 芥川賞と時代1:銃後の生活―銃制と総動員
    5 第4章 芥川賞と時代2:「外地」の日本人―経験としての植民地
    6 第5章 芥川賞と時代3:「皇民化」の諸相―帝国における「民族」
    7 第6章 佐藤春夫の奇妙な友情―『風雲』から「旧友に呼びかける」へ
    8 第7章 書くこと/読まれること―太宰治『惜別』の場合
    9 終章 「惨敗」日本と「惨勝」中国の戦後スタート―「リンゴの唄」と上海の堀田善衛

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