本/雑誌
岐路に立つ欧州福祉レジーム EUは市民の
福原宏幸/編 中村健吾/編 柳原剛司/編
4400円
| ポイント | 1% (44p) |
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| 発売日 | 2020年10月発売 |
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商品説明
社会参加の場を見いだすことのできない人びと、移民や難民たちは、社会のなかに統合・包摂され、市民としての連帯の輪のなかに参入することができるのだろうか。
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収録内容
| 1 | EUによる『欧州2020』戦略と社会的ヨーロッパの行方 |
| 2 | 第1部 EU加盟国によるアクティベーションと社会的包摂政策の展開(ドイツにおける最低所得保障制度(社会法典第2編)の動向 |
| 3 | フランスの若者政策に見る包摂領域の再編―若者保証プログラム(GJ) |
| 4 | オランダにおける最近の非正規雇用の増加と社会保障改革 ほか) |
| 5 | 第2部 欧州における社会的連帯経済の展開と課題(非営利組織による社会的包摂と持続可能な社会づくり―イタリアの動向と課題 |
| 6 | ベルギーにおけるアクティベーション政策と社会的連帯経済の展開 |
| 7 | 難民受け入れにともなうスウェーデンの労働市場の変化と長期失業者への就労支援―国の就労支援プログラムと労働統合型社会的企業) |
| 8 | 第3部 欧州におけるシティズンシップの変容(欧州シティズンシップの限界と可能性 |
| 9 | EUにおける移民・難民の地位保障―多層化し流動化する欧州のシティズンシップ |
| 10 | 変容するエージェンシーとシティズンシップ―イギリスにおける福祉制度改革の分析から) |
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