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商品説明
負けなしの論争家で知られる福田恆存の生涯は逆境続きだった。戦時下は職を転々とし、戦後は平和論論争で論壇から「村八分」にされた。国語問題の敗北、劇団の分裂騒動、晩年は脳梗塞を患いながら、それでも「生来のオプティミズム」を手放さなかったあの強靱な精神はどこから生まれたのか。なぜかくも人を愛せたのか。その秘密がみえてくる。
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収録内容
| 1 | 全集覚書 |
| 2 | 評論集後書(芸術とはなにか |
| 3 | 人間・この劇的なるもの |
| 4 | 作家論 |
| 5 | 日本および日本人 |
| 6 | 一度は考へておくべき事 |
| 7 | 平和の理念 |
| 8 | 言葉とはなにか) |
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