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本/雑誌

文章読本 (文庫よ)

吉行淳之介/選 日本ペンクラブ/編

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2020年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2559278
JAN/ISBN 9784122069947
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 275

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

『文章読本』の元祖・谷崎潤一郎から安岡章太郎、金井美恵子まで、二十名の錚々たる作家による文章論を精選。「判然明白に書く」(萩原朔太郎)、「書ける、と思い込む」(宇野千代)、「文章は削ることと見つけたり」(島尾敏雄)―大家が悩みつつ体得した、文章術の極意とは。新たに丸谷才一・吉行淳之介「『文章読本』についての閑談」を収録。

関連記事

    収録内容

    1 文章の上達法(谷崎潤一郎)
    2 谷崎潤一郎の文章(伊藤整)
    3 僕の文章道(萩原朔太郎)
    4 「が」「そして」「しかし」(井伏鱒二)
    5 文章を書くコツ(宇野千代)
    6 自分の文章(中野重治)
    7 わたしの文章作法(佐多稲子)
    8 センテンスの長短(川端康成)
    9 質疑応答(三島由紀夫)
    10 口語文の改革(中村真一郎)
    11 文章を書くこと(野間宏)
    12 削ることが文章をつくる(島尾敏雄)
    13 わが精神の姿勢(小島信夫)
    14 感じたままに書く(安岡章太郎)
    15 「文章」と「文体」(吉行淳之介)
    16 小説家と日本語(丸谷才一)
    17 なじかは知らねど長々し(野坂昭如)
    18 緊密で清潔な表現に(吉井由吉)
    19 詩を殺すということ(渋澤龍彦)
    20 言葉と“文体”(金井美恵子)

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