本/雑誌
この国の「公共」はどこへゆく
寺脇研/著 前川喜平/著 吉原毅/著
1870円
| ポイント | 1% (18p) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
現代における「公共」とはなんだろう?個の分断がますます煽られる21世紀、「みんなの場所」はどこへ消えたのか―。公共圏を編み直すためのヒントを探る、超・自由鼎談!
関連記事
収録内容
| 1 | 1日目 それぞれはとくに、立派な人間というわけではない(公務員とは「休まず遅れず働かず」 |
| 2 | 文部省の存在意義とは ほか) |
| 3 | 2日目 「この」経済社会が唯一の解だろうか?(協同組合という協働の方法 |
| 4 | グローバリズムは常に崩壊を孕む ほか) |
| 5 | 3日目 社会が変われば教育も変わる。その逆ではない(極限的同調圧力 |
| 6 | 今や役所も「私」 ほか) |
| 7 | 4・5日目 危機に向かう世界と「公共」(「一斉にやる」のが公共的なのか |
| 8 | ポピュリズムが「公」を僭称する ほか) |
close


