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脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき (ブルーバックス)

毛内拡/著

1100円
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発売日 2020年12月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2567413
JAN/ISBN 9784065219195
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 270

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体。脳のはたらきは、ニューロンが担っている―この常識が覆されようとしている。脳の中には、知られざる「すきま」があり、そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。細胞外スペースに流れる脳脊髄液、その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生!

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    収録内容

    1 プロローグ 「生きている」とはどういうことか
    2 第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき―コンピュータのように速くて精密なメカニズム
    3 第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法―脳研究はどのように発展してきたか
    4 第3章 脳の「すきま」が気分を決める?―細胞外スペースは脳の“モード”の調整役
    5 第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている?―脳脊髄液と認知症の意外な関係
    6 第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している?―ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」
    7 第6章 頭が良いとはどういうことか?―「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト
    8 エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵―変化し続ける脳内環境が生み出すもの

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