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中国会計基準のコンバージェンス 理論と実証の融合

蒋飛鴻/著

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発売日 2021年01月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2575218
JAN/ISBN 9784502370519
メディア 本/雑誌
販売中央経済社
ページ数 226

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

経済の効率性を求め、中国では1978年に改革開放政策が打ちだされ、社会主義市場経済路線が提起された。こうした状況の下、円滑な外資導入のために、中国市場が国際的な市場として認められ、経済制度や法制度などがグローバルな基準に対応できるように整備されていく必要があった。2006年2月15日、IFRSと実質的にコンバージェンスされた企業会計基準が公表され、2007年1月から国内のすべての上場企業に対して適用されるようになった。本書では、IFRSと照らし合わせることにより、中国版IFRSとIFRSとの間に、どのような差異が存在しているのかを明らかにする。また、その差異がもたらす原因は何か、中国の会計環境がどのような影響を受けているのかを、理論と実証の両面からの検討を通して中国の会計制度を新たに認識しようとするものである。

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    収録内容

    1 会計情報の果たす役割と本書の研究課題
    2 会計基準国際化の歴史的展開
    3 会計目的と会計観の変容
    4 会計法規体系の整備と特徴
    5 IFRSの受け入れに対する中国の対応
    6 中国版IFRSの導入が会計制度に与える影響
    7 証券市場の展開と情報開示制度
    8 中国版IFRSの公表に対する上海・深〓市場の反応
    9 中国版IFRSの導入と会計情報の価値関連性
    10 中国版IFRSの導入と会計情報の質
    11 中国版IFRSの導入と利益の質
    12 補償 証券市場の効率性の検証

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