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本/雑誌

東大教授が教える知的に考える練習 (草思社文庫)

柳川範之/著

770円
ポイント 1% (7p)
発売日 2021年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2581464
JAN/ISBN 9784794224972
メディア 本/雑誌
販売草思社
ページ数 194

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

いかに考え、人と違うアイデアを生み出し続けるか?誰もが大量の情報を簡単に手に入れられる今、オリジナリティのある発想力がより強く求められている。本書は独学で東大教授への道を切り拓いた著者が、何をどのように考えていけばいいのかを、自らの体験に即して紹介する。著者がすすめるのは、まず頭の中に「考える土台」をつくり、考える「クセ」をつけること。そのためには物事を普遍化したり、抽象化したり、頭の使い方を意識的に練習することが大切だという。クセさえついてしまえば、あとは「情報は流しっぱなしに」「あがかないで機が熟すのを待つ」など、豊かな発想は自然に生まれていく。

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    収録内容

    1 1章 情報洪水時代で変わる「頭の使い方」(情報洪水時代、新しい頭の使い方が求められる
    2 なぜ「考える」ことの価値が高まってきたのか ほか)
    3 2章 頭の中に質の良い情報が集まる「網」を張る(考えている人といない人は、情報の取捨選択の仕方が違う
    4 あらかじめ頭の中に網を張って情報を待ち受ける ほか)
    5 3章 知的に考えるための「調理道具」を揃える(いきなり考えてもうまくいかない理由
    6 ものごとを抽象化して構造をとらえるクセをつける ほか)
    7 4章 情報は流れてくるまま、流しっぱなしに(入ってくる情報は絞らず、意図的な間口を広げておく
    8 情報そのものより、どう料理して何に使うかが重要 ほか)
    9 5章 頭に残った情報は熟成し、やがて知性に変わる(頭に残った情報は「思考の骨組み」になる
    10 いかに違う情報同士を積極的にくっつけていくか ほか)

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