仕様
| 商品番号 | NEOBK-2582964 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 9784295201021 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 311 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
首都直下地震は「3・11」以降に内陸で起きる最大の地震災害です。そして活火山である富士山は、噴火の「スタンバイ状態」にあります。さらに地震と津波が襲ってくる南海トラフ巨大地震は、富士山の噴火とも密接な関係にあります。地震と噴火の「活動期」に入った日本列島では、災害を正しく恐れる知識が必須です。落ち着いて自力で行動すれば、被害を最小限にできます。近未来の危機の全貌と生き延び方を、地球科学の第一人者が熱く説く!
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収録内容
| 1 | 序章 東日本大震災から一〇年、いつ来てもおかしくない大災害 |
| 2 | 第1章 地震の活動期に入った日本列島 |
| 3 | 第2章 首都直下地震という新しいリスク |
| 4 | 第3章 M9レベルになる「西日本大震災」と南海トラフ |
| 5 | 第4章 富士山噴火の可能性も高まった |
| 6 | 第5章 なぜ世界で自然災害が増えているか―「環世界」の視座 |
| 7 | 第6章 「長尺の目」で世界を見る |
| 8 | 第7章 科学にできること、自分にしかできないこと |
| 9 | 第8章 地球や自然とどうつきあうか |
| 10 | 終章 私たちはどう生きるべきか |
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