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商品説明
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、日本などの列強が、互いに争いながら世界各地に植民地を獲得する時代です。このような動きを帝国主義といいます。一方、帝国主義の脅威にさらされた地域では、それに反対するさまざまな動きが起こりました。「民族」を核にした独立運動はその典型です。そのほかにも「イスラーム教」や「アジア」などを軸にしてまとまり、抵抗を試みる動きが見られるようになります。
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収録内容
| 1 | 第1章 ヨーロッパの帝国主義(イギリスの帝国主義 |
| 2 | 植民地化されるアフリカ |
| 3 | 列強の植民地を巡る対立 |
| 4 | 広がる社会主義運動) |
| 5 | 第2章 西アジアのイスラーム改革運動(アフガーニーのイスラーム改革運動 |
| 6 | エジプトのウラービー運動 |
| 7 | パン=イスラーム主義へ |
| 8 | イランのタバコ=ボイコット運動) |
| 9 | 第3章 列強の中国分割と日露戦争(列強の祖借地獲得競争 |
| 10 | 戊戌の変法の挫折と義和団事件 |
| 11 | 日露戦争 |
| 12 | 日本の韓国併合) |
| 13 | 第4章 東南アジア・インドの民族運動(ホセ=リサールとフィリピン革命 |
| 14 | オランダのインドネシア支配 |
| 15 | ベンガル分割とインド国民会議 |
| 16 | ファン=ボイ=チャウとドンズー運動) |
| 17 | わくわく特別授業 |


