著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
新興宗教団体を張り込んでいた、警視庁公安捜査第十一係の宮守隼人は、リストに載っていない男を尾行しはじめた。男は賃貸マンション六階の一室を訪れると、玄関先で住人を刺殺。宮守は現場に駆けつけるが、すでに男の姿は消えていた。が、手摺り越しに道路を見下ろした宮守の目に入ってきたのは、墜落した男の死体。なぜ男は堕ちたのか?殺害直後、現場で一瞬だけ感じた、謎の鋭利な視線が関係しているのか。そして、死体安置所に収容された男の顔を間近で見た宮守は動揺する。九年前に起こったある出来事が元で、脳裡に刻まれた男らしいのだ...。書き下ろし。
関連記事
カスタマーレビュー
レビューはありません。


