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商品説明
10年前、滅びかけたことを忘れた日本人たちへ。もう一度、思い出してほしい。原発事故の一報を初めて耳にしたときに、あなたが感じた恐怖を。
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収録内容
| 1 | 序章 「原発再稼働」という過ちから立ち戻るために...いま、私たち日本人のセンスが問われている(原発事故はいまだに原因すら断定されていない |
| 2 | 「経済を回すために...」という言葉に騙されてはいけない ほか) |
| 3 | 第1章 「3・11」を経験しても『自分さえよければいい』日本人(核廃棄物は未来の人類へと問答無用に押しつけられる |
| 4 | ウランは核的反応を引き起こせば「猛獣」に変わる ほか) |
| 5 | 第2章 「東京電力」で津波を想定することはタブーだった(私が電気を買わない理由 |
| 6 | 選挙の一票で示さなければ世界は変わらない ほか) |
| 7 | 第3章 元原発エンジニアである「私」が反原発の旗を振る理由(声を大にして「NO」と叫ぶために |
| 8 | 「東京電力」と「私」の長くて奇妙な関係の始まり ほか) |
| 9 | 第4章 「私」の反原発興国論とその実践(原発が廃炉になれば立地市町村は50年間栄える |
| 10 | 総括原価方式を改めて東京電力を一般企業化する ほか) |


