本/雑誌
変貌する日本のイノベーション・システム
鈴木潤/編 安田聡子/編 後藤晃/編
4620円
| ポイント | 1% (46p) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年02月発売 |
| 出荷目安 | お取り寄せ:1-3週間
※出荷目安について |
追跡可能メール便利用不可商品です
商品説明
日本経済の現状変革には何が必要なのか。日本のイノベーション・システムは、1970年代末から現在までどのように変化したのか(しなかったのか)。日本の「企業と経営」「大学」「公的部門と政策」を検証し、「日本の強みと弱み」を解明する。今後のイノベーション政策やシステム改革に対する含意を析出する待望作。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 日本のイノベーション・システム(問題の所在と研究フレームワーク |
| 2 | 日本のイノベーションの諸相をめぐる長期的変化) |
| 3 | 第2部 イノベーションを生み出す企業(日本企業の研究開発と雇用・経営 |
| 4 | ベンチャー企業の役割とその変化) |
| 5 | 第3部 イノベーション人材を育成・創出する大学(科学技術人材の需要と政策、大学 |
| 6 | 大学の知識生産と移転) |
| 7 | 第4部 イノベーションを支える政府(公的研究機関の役割 |
| 8 | 公的需要と政府調達 |
| 9 | イノベーションと制度―特許制度、独禁法、政府規制) |
| 10 | 変貌するイノベーション・システムと日本の将来 |
close


