本/雑誌
ちひろ、らいてう、戦没画学生の命を受け継ぐ 信州安曇野・上田文学美術紀行から
小森陽一/著 松本猛/著 窪島誠一郎/著
1870円
| ポイント | 1% (18p) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年03月発売 |
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収録内容
| 1 | 序章 らいてう、ちひろ、戦没画学生の生きた時代と漱石(らいてう、ちひろ、戦没画学生の生きた時代をどう考えるか |
| 2 | 夏目漱石の文学にとってのらいてうの存在意義) |
| 3 | 第1章 いわさきちひろの絵の秘密に迫る―風や空気を描く色合いと気合の勝負(安曇野ちひろ美術館について |
| 4 | ぼくを育ててくれた父母とヤギ ほか) |
| 5 | 第2章 平塚らいてうの母性保護思想―「新婦人協会」結成百周年にあたって(「らいてうの家」から生い立ちを偲ぶ |
| 6 | 禅の悟りから生み出された『青鞜』創刊に見る覚悟 ほか) |
| 7 | 第3章 無言館にたどり着いた“流木の人生”―戦没画学生の絵と向き合って(戦没画学生慰霊美術館「無言館」について |
| 8 | 明大前でスナックを開いた青春時代 ほか) |
| 9 | 終章 近代日本の歴史と文化をつなげて考える |


