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本/雑誌

アジア太平洋戦争と収容所 (アジア環太平洋研究叢書)

貴志俊彦/著

3850円
ポイント 1% (38p)
発売日 2021年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2593758
JAN/ISBN 9784877913083
メディア 本/雑誌
販売国際書院
ページ数 259

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

20世紀のアジア太平洋戦争と収容所をテーマとする。戦時下中国奥地に成立した重慶政権による捕虜政策の推進者、日本人、ドイツ人、イタリア人を含む被収容者、国際救済機関の動向を検証し、人間の命と尊厳を21世紀の今日考究する。

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    収録内容

    1 序論 対象と視角/意義と方法/基礎資料
    2 第1部 戦時中国における日本人捕虜(日中戦争前期における日本人捕虜収容所の概況(1937‐1941)
    3 アジア太平洋戦争勃発による日本人捕虜の境遇の変化(1941‐1944))
    4 第2部 国際的な救済活動:YMCA国際戦俘福利会(WPA)と赤十字国際委員会(ICRC)(中央アジアを超えたヨーロッパ系被収容者の証言(1937‐1941)
    5 ベンツによるWPAの救済事業記録1(1943)
    6 ベンツによるWPAの救済事業記録2(1944) ほか)
    7 第3部 アジア太平洋戦争後の捕虜たちの処遇(「終戦」直前の捕虜たちの姿(1945)
    8 「終戦」直後の状況の変化(1945‐1947))
    9 結論 本書の成果と課題

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