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商品説明
死に直面した患者・家族は何を考え、どうしたか?人は誰でも、どんな状況でも安寧が得られる。医師になって50年、終末期のがん患者と向き合い、常に問い続けてきた人生最大の奈落から這い上がる術。
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収録内容
| 1 | 第1章 治療法がない、それでも生きたい!(「あなたらしく生きる」とは、希望を持って生きること |
| 2 | 「最期まで治療する」という自分らしい生き方の選択肢 ほか) |
| 3 | 第2章 「命」は誰にも決められない(「無駄な延命治療はしたくない」と言い続け、10年間生きてきた... |
| 4 | 娘にとって母の命は、母だけのものではない ほか) |
| 5 | 第3章 人生の最期を考える(人生のお手本のように生きてきた人が安らかに死ぬとは限らない |
| 6 | 終末期でも、病状によっては自宅に帰る希望がかなえられない ほか) |
| 7 | 第4章 あなた一人だけの死ではない(がんが見つかり診療できなくなった医師を救った妻のひと言 |
| 8 | 意識のない夫に届いていた妻の歌う童謡 ほか) |
| 9 | 第5章 死の恐怖を乗り越える術(「自分が人生に」何も期待できないなら、「人生が自分に」何を期待しているのかを問う |
| 10 | 人生、何の意味もなかった?いや、コスモスが待っている ほか) |
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