本/雑誌
職業としてのヤクザ (小学館新書)
溝口敦/著 鈴木智彦/著
880円
| ポイント | 1% (8p) |
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| 発売日 | 2021年03月発売 |
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商品説明
ヤクザはどうやって生活しているのか...ヤクザが絡んだ抗争や事件について書かれた本はあっても、その素朴な疑問に答えた本はない。そこで本書では、暴力団取材のプロである2人が、「なぜ暴力団に需要があるのか」「組長まで出世する条件は何か」「ヤクザに定年はあるのか」といった疑問に答えながら、ヤクザビジネスの全容を解説していく。「シノギは負のサービス産業」「抗争は暴力団の必要経費」「喧嘩をすると金が湧き出す」といったヤクザの格言を理解すると、日本経済の裏側がすべて理解できるようになるだろう。
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収録内容
| 1 | 序章 ヤクザは職業か、生き方か |
| 2 | 第1章 どうして働かないで生きていけるのか |
| 3 | 第2章 なぜ暴力団に需要があるのか |
| 4 | 第3章 抗争に経済的メリットはあるのか |
| 5 | 第4章 ヤクザの「命の値段」はいくらなのか |
| 6 | 第5章 人はどうやってヤクザになるのか |
| 7 | 第6章 組長まで出世する条件とは何か |
| 8 | 第7章 暴力団経営にはどんな経費がかかるのか |
| 9 | 第8章 子分と子供、本当に大事なのはどちらか |
| 10 | 第9章 ヤクザの仕事に休日や祝日はあるのか |
| 11 | 第10章 いつ引退し、どんな老後を送るのか |
| 12 | 終章 ヤクザという職業は消えていくのか |


