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本/雑誌

「平成」の天皇と現代史

渡辺治/著

2420円
ポイント 1% (24p)
発売日 2021年04月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2606088
JAN/ISBN 9784845116898
メディア 本/雑誌
販売旬報社
ページ数 333

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

平成の天皇とは何であったのか?右派・伝統派が批判し、「リベラル」派が礼賛した「旅」と「おことば」は憲法に定める「象徴としての務め」だったのか?憲法遵守を謳って即位した天皇が、いかにして憲法から「離脱」したのかを明らかにする!

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    収録内容

    1 第1章 「平成」前期の政治と天皇(冷戦後の政治の大変貌と天皇の新たな利用
    2 天皇の役割をめぐる新たな対抗の台頭―右派の新天皇への懐疑と批判
    3 第一ラウンド「日韓『おことば』摩擦」をめぐる政治と天皇
    4 天皇訪中をめぐる支配層内の対抗と天皇
    5 「皇后バッシング」という形での右派の天皇・皇室批判とその終熄)
    6 第2章 「平成流」の確立と憲法からの離陸(九〇年代中葉以降の政治の激動と、政治と天皇制との距離
    7 「平成流」の確立
    8 天皇明仁の「象徴」「憲法」「戦争・平和」観の構造
    9 皇位継承問題への執着―皇太子批判から女系天皇、女性宮家構想まで
    10 保守政治と天皇の緊張関係)
    11 第3章 「復活」安倍政権下、保守政権と天皇の緊張と対立(第二次安倍政権の政治的ねらいと天皇
    12 第二次安倍政権下での保守政治と天皇の緊張の激化
    13 退位問題をめぐる攻防)
    14 小括「平成流」の遺産(徳仁天皇へ
    15 「平成流」の遺産
    16 象徴天皇制の将来へ向けての二つの課題)

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