仕様
| 商品番号 | NEOBK-2607492 |
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| JAN/ISBN | 9784991163906 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 509 |
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商品説明
アルタミラから鬼滅の刃まで、ソクラテスからマトリックスまで、フランス革命から三島由紀夫まで、カバラからiPS細胞まで、蒸気機関からゲノム編集まで、ジョイスからレディーガガまで。古今東西の「情報の関係線」がまるまる見える!
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収録内容
| 1 | 1 情報の記録―われわれはどのように情報を記録し、伝達しはじめたのか。(BC6000以前~BC600) |
| 2 | 2 情報の分岐―経典と写本と図書館が、古代世界のデータベースを準備する。(BC600~999) |
| 3 | 3 情報と物語―航海術と印刷術は情報文化の表現を多様に変えていく。(1000~1599) |
| 4 | 4 技術と情報―産業革命が社会と技術を近づけ、人々の世界観を変質させる。(1600~1839) |
| 5 | 5 情報の拡大―資本と労働が対立し、世界は激しい情報の多様化をおこす。(1840~1899) |
| 6 | 6 戦争と情報―宗教は後退し、資本の矛盾が情報文化に辛い試練を迫る。(1900~1939) |
| 7 | 7 情報の文化―環境危機をかかえたグローバル・コミュニケーションの時代へ。(1940~1989) |
| 8 | 8 情報の文明―情報の多様化、大量化、高速化が築く新たな文明の姿。(1990~2029) |
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