本/雑誌
官僚と国家 菅義偉「暗黒政権」の正体 (平凡社新書)
古賀茂明/著 佐高信/著
902円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2021年04月発売 |
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商品説明
森友・加計問題、日本学術会議会員の任命問題、そして総務省の違法接体問題...。安倍政権から菅政権にかけて、「政と官」をめぐる事件が続出している。政治家と官僚の関係はなぜここまで歪になったのか。これらの問題の根底には何が横たわっているのか。政治家の劣化と官僚の弱体化、メディアの翼賛化。菅政権による官僚支配の実態を暴く。
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収録内容
| 1 | 第1章 統制と陰謀の暗黒政治―菅政権の正体(安倍政治をさらに陰湿に継承 |
| 2 | 菅の頭は竹中平蔵の借り物 ほか) |
| 3 | 第2章 政治家の劣化と官僚の弱体化、そしてメディアの翼賛化(「異色官僚」佐橋滋の非戦 |
| 4 | 佐橋流はもう通用しないのか ほか) |
| 5 | 第3章 官僚という「弱い人たち」の生態―森友事件と電力支配(官僚性善説と官僚性悪説 |
| 6 | 普通の人の弱さが災いを招く ほか) |
| 7 | 第4章 官僚主導から政治独裁へ―内閣人事局と日本学術会議をめぐる権力相関図(内閣人事局は何を目指したか |
| 8 | 公務員改革を政治が悪用した ほか) |
| 9 | 第5章 原発と政治家と官僚―伏魔殿をめぐる癒着をどう乗り越えるか(橋下徹とともに脱原発を目指した |
| 10 | 今井尚哉、騙しの原発行政 ほか) |
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