本/雑誌
生贄探し 暴走する脳 (講談社+α新書)
中野信子/〔著〕 ヤマザキマリ/〔著〕
968円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2021年04月発売 |
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商品説明
幸せそうな人を見ると、モヤッとする、相手が得をすると損した気持ちになる、抜け駆けする人が痛い目に遭うのは当然、お前だけを特別扱いできない、など―日本人の思考の傾向は脳の特徴だった。豊かで多様性のある生き方のために、中野信子とヤマザキマリがアドバイス。
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収録内容
| 1 | 第1章 なぜ人は他人の目が怖いのか(中野信子)(「魔女狩り」に見る人間心理の闇 |
| 2 | 幸せそうな人を見ると、なぜモヤッとするの? ほか) |
| 3 | 第2章 対談「あなたのため」という正義―皇帝ネロとその毒親(人はいともたやすく正義中毒にはまる |
| 4 | なぜ読者が、皇帝ネロに感情移入したのか ほか) |
| 5 | 第3章 対談 日本人の生贄探し―どんな人が標的になるのか(プチネロたちの脳内 |
| 6 | 「群れ」に生じる凶暴な安心感 ほか) |
| 7 | 第4章 対談 生の美意識の力―正義中毒から離れて自由になる(境目の人々に見えている世界 |
| 8 | なぜ混血児は優秀なのか ほか) |
| 9 | 第5章 想像してみてほしい(ヤマザキマリ)(“出る杭を打つ”日本を恋しがるイタリア人の夫 |
| 10 | 思い知らされた“世間体”という日本の戒律 ほか) |
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