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商品説明
なぜ日本は変わらないのか?コロナによって露呈した数多くの日本の課題。国からの給付金はなぜこれほど遅かったのか。国産ワクチンの開発はなぜ間に合わなかったのか。背景には、戦後日本が抱える構造的な問題が潜んでいる。日本の閉塞感を打破するには、国を挙げたデータ連携への取り組みが欠かせない。希望溢れる未来を創造するために、この国を再興する明日への道程を示す。
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収録内容
| 1 | 第1章 なぜ日本は変化に弱いのか?―コロナが浮き彫りにした日本のボトルネック(コロナのピンチを“日本再興”のチャンスに |
| 2 | なぜ日本は変化にかくも時間がかかるのか ほか) |
| 3 | 第2章 データ連携、DXが日本の全国民を救う―日本復活の糸口(歴史的な革新期が訪れた |
| 4 | 行政DXがもたらす圧倒的な利便性 ほか) |
| 5 | 第3章 感染症×少子高齢時代の福岡式街づくり―国際競争力を持つ尖りの一手(福岡市が示す未来の街の姿 |
| 6 | ルールが変わるときにチャンスが生まれる) |
| 7 | 第4章 テクノロジーを社会実装するための力学を知ろう―スタートアップ支援から見えたノウハウ(日本のスタートアップへの危機感 |
| 8 | 既得権は、変化を阻む最大の原因の一つ ほか) |
| 9 | 第5章 未来を創れる国に―目を背けていた問題に立ち向かう(「有事の想定」自体をタブー視することのリスク |
| 10 | 教科書に沿った授業動画を文科省が速やかに作れないわけ ほか) |
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