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商品説明
大乗仏教と小乗仏教の対立を乗り越えて「平等思想」を説いた法華経。『源氏物語』から宮沢賢治まで、日本人が魅了され続ける経典には、いったい何が書かれているのか。サンスクリット原典から日本語訳を果たした第一人者が、宗教書にとどまらない「人間に寄り添う書物」として、その思想の本質を探る。
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収録内容
| 1 | はじめに 思想として『法華経』を読む |
| 2 | 第1章 全てのいのちは平等である |
| 3 | 第2章 真の自己に目覚めよ |
| 4 | 第3章 「永遠のブッダ」が示すもの |
| 5 | 第4章 「人間の尊厳」への讃歌 |
| 6 | ブックス特別章 対立と分断から融和へ |
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