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[オーディオブックCD] ロシア民話集(全118話収録)
アレクサンドル・アファナーシエフ / 米川正夫
2200円
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| 発売日 | 2021年02月上旬発売 |
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商品説明
ロシアの民話はおそロシア……!? 「ロシアのグリム兄弟」が集めた民話118話を収録しています。世界に童話は数あれど、ロシアの童話は一味違う。とは言っても、怖い話が多い訳ではありません。正当な英雄物語もありますが、エスプリの効いたブラックジョークや強烈な皮肉が込められたお話も多々あり、それ故に面白いのです。お子様だけでなく、大人の方が聴いても魅力に満ち溢れているのがロシア民話なのです。 ●プロによる感情豊かな読み聞かせで:・お話に出てくる人たちの悲喜こもごも様々な感情が伝わる ・お話を最後まで聴く集中力を養います ・言葉が増えることによって子どもの世界はぐんと広がります 「謎解き女王」:むかし、ある王様に一人のお姫様がいました。ある時のこと、お姫様は王様に向かって言いました。「お父様、私に謎を解くことを許して下さい。もし私が謎を解いたら、謎をかけた人の首を斬るのです。また、もし私が解けなかったら、私はその方のお嫁になりましょう」 王様がお触れを出すと、すぐに沢山に人がやって来て謎を出しましたが、皆お姫様に解かれて死刑にされてしまいました。それを聞いて、ある三兄弟の末っ子で、周りから馬鹿呼ばわりされていたイワンは、お姫様に謎を掛けに行くというのですが……。 「灰色の鳥になった王女」:昔、ある国の王様とお妃さまの間には、ドミートリイ王子と、マリヤ姫の二人の子供がいました。マリヤ姫には乳母や侍女が沢山ついていましたが、誰一人としてお姫様を寝付かせることが出来ません。たった一人、ドミートリイ王子だけが、子守唄を歌って、マリヤ姫を寝付かせることが出来るのでした。それから数年後、ドミートリイ王子は隣国のイワン王子をお客として招いた時、イワン王子は美しく育ったマリヤ姫に一目惚れしてしまい、マリヤ姫のことをドミートリイ王子の許嫁と勘違いしたイワン王子は、ドミートリイ王子を殺そうとするのですが……。


