本/雑誌
残余の声を聴く 沖縄・韓国・パレスチナ
早尾貴紀/著 呉世宗/著 趙慶喜/著
2860円
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| 発売日 | 2021年07月発売 |
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商品説明
沖縄・韓国・パレスチナの「三点観測(2019~2020年)」から浮かび上がる、世界/日本の植民地主義とバックラッシュの構造。
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収録内容
| 1 | 声のはじまり―序に代えて |
| 2 | 第1部 島(辺境)/主体と他者(「オール沖縄」という主体とその危機 |
| 3 | 難民の島、平和の島―済州島 ほか) |
| 4 | 第2部 現代的暴力の所在(東アジアの米軍基地のなかで重なり合う暴力、浮かび上がる歴史 |
| 5 | 韓国の「フェミニズム・リブート」その後―日常のジェンダー暴力を可視化すること ほか) |
| 6 | 第3部 歴史認識と過去の清算(沖縄戦時の朝鮮人の歴史を掘り起こす |
| 7 | 否定の時代にいかに歴史の声を聴くか―「反日種族主義」と韓国/日本 ほか) |
| 8 | 第4部 主権の残余から(沖縄で政治化するウイルスとつながるディスタンス―開かれた現場、開かれた歴史に向けて |
| 9 | 韓国の「慰安婦」運動、そして民主化を内破する「複数の政治」 ほか) |
| 10 | 鼎談―声に耳を澄ませたあとで |


