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商品説明
一軒家にふたりで暮らす若夫婦。なかなか仕事が決まらない夫のエイトを心配しながらも、妻のアサは声をかけあぐねていた。やがて夫婦は待望の子供を授かるものの、孫の顔を見るためにと訪ねてくる実母の言動にアサの苦悩は尽きず、幼い頃の記憶がよみがえる...。断ちがたい親との関係、家の呪縛はいつまで続くのか。家と親の圧力に深く切り込むコミックエッセイ。
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収録内容
| 1 | いい天気の日に「仕事見つかりそう?」は言いにくいものです |
| 2 | 昔から幸せな家庭への思い入れが強いから |
| 3 | 親になるのが怖い |
| 4 | 赤ん坊の存在は実家の母を呼び込んだ |
| 5 | 母が訪ねて来た日は夫が大嫌いになります |
| 6 | 母に愛された記憶がないのは育児のハンデです |
| 7 | 結婚に失敗したらほら見たことかって言われる |
| 8 | 息子を見ると自分の子供時代の暗い記憶がよみがえります |
| 9 | 母はいつも私のテリトリーへ侵入してきました |
| 10 | 親の家さえ出たら幸せになれると思ってた |
| 11 | 視界に母がいるとダメ人間に戻ってしまう |
| 12 | お母さんは怒るって決めたら怒るから |
| 13 | 私は「きちんとした家」の子じゃない |
| 14 | 私の中で母を殺さなければいけない |
| 15 | あの親が育てたなら私もまともじゃないかも |
| 16 | 自分の躾に親の影を感じます |


