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商品説明
病院、施設、自宅...大切な人をどこで看取るか、そして、自分はどこで逝くのか―よりよく生きたいと思えば、「よりよい最期」を求めることは当然のことだ。しかし現在、人の最期においては、医療、介護の関係者がかかわるだけで、居心地のよさを追求する住環境の専門家の視点はほとんど加味されていない。一級建築士でありながら、介護施設の施設長も務めた著者は、自身の経験から、尊厳ある最期を迎えることができるのは「自宅」しかないと考える。要介護となっても、その人らしい穏やかな時間を過ごせる「最期の居場所」のつくり方を説く。
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収録内容
| 1 | 第1章 最期の居場所は「自宅」こそふさわしい理由(理想の住宅とはなんだろう |
| 2 | 最期の場所は「自宅」こそふさわしい ほか) |
| 3 | 第2章 「介護施設に入るべきか?」、迷ったときに知っておくべきこと(入居を迷っているなら見学には絶対行ってはいけない |
| 4 | 老親を施設に入れず自宅で介護するための心得 ほか) |
| 5 | 第3章 それでも知りたい、よい介護施設・老人ホームの見分け方(施設への入居を考えるときまず、知ってほしいこと |
| 6 | 50件中2~3件というよい施設をどう見分けるか ほか) |
| 7 | 第4章 最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方(よいケアマネと在宅医の見つけ方 |
| 8 | 自宅での転倒を避けるためのお金のかからないもっとも簡単な方法 ほか) |
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