本/雑誌
私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る 2 (朝日新書)
マルクス・ガブリエル/ほか著 オードリー・タン/ほか著 東浩紀/ほか著 桐野夏生/ほか著 阿川佐和子/ほか著 朝日新聞社/編
825円
| ポイント | 1% (8p) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年08月発売 |
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商品説明
歴史の転換期とどう向き合うか?各界で活躍する精鋭が「変化」の本質に迫る!パンデミックが大きく変えたのは人びとの「死生観」だ。この国のかたちが一変し、誰もが「死」と隣り合わせになる今、人間と社会をどのように捉えればよいのか。深い思索を呼び起こす珠玉の論考・インタビュー集。
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収録内容
| 1 | 第1章 社会はどこへ向かうのか(マルクス・ガブリエル―失われる私的領域 新全体主義に「精神のワクチン」を |
| 2 | 東浩紀―「分からない」をベースにして連帯するしかない |
| 3 | 桐野夏生―正義と悪、右と左...人間は二元論では語れない |
| 4 | 多和田葉子―効きにうつむいて耐える日本を言葉で揺さぶりたい |
| 5 | 金原ひとみ―人と関わることはどういうことなのか?今考えるべき問い |
| 6 | 宇佐見りん―隔たりか繋がりか人との距離を選べなくなった今 |
| 7 | 出口康夫―「できなさ」が基軸の社会へ価値観の転換を) |
| 8 | 第2章 分断を超えて(オードリー・タン―対立より対話で共通の価値観を見つけ憎悪の広がり回避を |
| 9 | ロバートキャンベル―見えない日本の貧困 重りをとっぱらって真の豊かな国に |
| 10 | パオロ・ジョルダーノ―複雑な問題には単純な解決策は存在しない |
| 11 | 金田一秀穂―日本語という「不思議な」言葉は緊急事態に向かない) |
| 12 | 第3章 危機と国家(岩田健太郎―「条件なき」緊急事態宣言は伝わらない |
| 13 | 西浦博―政治家には覚悟のかけらもなかった |
| 14 | カーメン・ラインハート―世界銀行が危惧する「静かな」金融危機日本が陥った罠とは |
| 15 | クラウス・シュワブ―世界が学ぶべき低成長でも「幸福」な日本の経済社会 |
| 16 | グレン・ワイル―民主主義と国際市場の柔軟性を統合した新たなメカニズムを) |
| 17 | 第4章 生きること、死ぬこと(瀬戸内寂聴―コロナ禍の孤独や苦しみは「永遠には続かない」 |
| 18 | 阿川佐和子―会えなくても距離があっても見送ることはできる |
| 19 | 柳田邦男―「さよならなき別れ」現代における死と死者の尊厳への問い |
| 20 | 筒井康隆―「死を忘れるな」小説に込めた思いとは―) |


