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本/雑誌

私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る 2 (朝日新書)

マルクス・ガブリエル/ほか著 オードリー・タン/ほか著 東浩紀/ほか著 桐野夏生/ほか著 阿川佐和子/ほか著 朝日新聞社/編

825円
ポイント 1% (8p)
発売日 2021年08月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2646261
JAN/ISBN 9784022951359
メディア 本/雑誌
販売朝日新聞出版
ページ数 192

商品説明

歴史の転換期とどう向き合うか?各界で活躍する精鋭が「変化」の本質に迫る!パンデミックが大きく変えたのは人びとの「死生観」だ。この国のかたちが一変し、誰もが「死」と隣り合わせになる今、人間と社会をどのように捉えればよいのか。深い思索を呼び起こす珠玉の論考・インタビュー集。

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    収録内容

    1 第1章 社会はどこへ向かうのか(マルクス・ガブリエル―失われる私的領域 新全体主義に「精神のワクチン」を
    2 東浩紀―「分からない」をベースにして連帯するしかない
    3 桐野夏生―正義と悪、右と左...人間は二元論では語れない
    4 多和田葉子―効きにうつむいて耐える日本を言葉で揺さぶりたい
    5 金原ひとみ―人と関わることはどういうことなのか?今考えるべき問い
    6 宇佐見りん―隔たりか繋がりか人との距離を選べなくなった今
    7 出口康夫―「できなさ」が基軸の社会へ価値観の転換を)
    8 第2章 分断を超えて(オードリー・タン―対立より対話で共通の価値観を見つけ憎悪の広がり回避を
    9 ロバートキャンベル―見えない日本の貧困 重りをとっぱらって真の豊かな国に
    10 パオロ・ジョルダーノ―複雑な問題には単純な解決策は存在しない
    11 金田一秀穂―日本語という「不思議な」言葉は緊急事態に向かない)
    12 第3章 危機と国家(岩田健太郎―「条件なき」緊急事態宣言は伝わらない
    13 西浦博―政治家には覚悟のかけらもなかった
    14 カーメン・ラインハート―世界銀行が危惧する「静かな」金融危機日本が陥った罠とは
    15 クラウス・シュワブ―世界が学ぶべき低成長でも「幸福」な日本の経済社会
    16 グレン・ワイル―民主主義と国際市場の柔軟性を統合した新たなメカニズムを)
    17 第4章 生きること、死ぬこと(瀬戸内寂聴―コロナ禍の孤独や苦しみは「永遠には続かない」
    18 阿川佐和子―会えなくても距離があっても見送ることはできる
    19 柳田邦男―「さよならなき別れ」現代における死と死者の尊厳への問い
    20 筒井康隆―「死を忘れるな」小説に込めた思いとは―)

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