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関ケ原合戦 戦国のいちばん長い日 (中公文庫)

二木謙一/著

968円
ポイント 1% (9p)
発売日 2021年08月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2647807
JAN/ISBN 9784122071032
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 285

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、日本史の大転換点となった「戦国のいちばん長い日」は、一体どんな一日だったのか。合戦前夜から激闘の果てまでの二十四時間を克明にたどり、家康の覇権確立への戦略を解き明かす。文庫化にあたり、綱淵謙錠、津本陽との二つの対談を新たに収録。

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    収録内容

    1 十四日午後七時 泥まみれの行軍―関ケ原でくい止めねば(石田三成)
    2 午後九時 大津城危うし―降服するは武門の恥(京極高次)
    3 十五日午前二時 寝所からの出撃命令―わしに勝てる奴があろうか(徳川家康)
    4 午前三時 東山道の暗雲―しまった!しくじった(徳川秀忠)
    5 午前四時 西軍の布陣ほぼ完了―よし、一蓮托生じゃ(大谷吉継)
    6 午前五時 東軍戦闘態勢に入る―してやったり(黒田長政)
    7 午前七時 嵐の前の静けさ―先駆は徳川直臣で(井伊直政)
    8 午前八時 戦闘開始―敵には後続の兵なし(福島正則)
    9 午前九時 狙われる石田隊―一命を捧げまつる(島左近)
    10 午前十時 一進一退の攻防―今こそ恩義に報いねば(宇喜多秀家)〔ほか〕

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