本/雑誌
株主間契約・合弁契約の実務
藤原総一郎/編著 大久保圭/著 大久保涼/著 笠原康弘/著 粟谷翔/著 加藤嘉孝/著 宇治佑星/著
3080円
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| 発売日 | 2021年09月発売 |
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商品説明
企業の買収・投資等の案件に従事する実務家にとって、株主間契約は、簡単なようで難しく、単純なようで複雑な契約である。シンプルで定型的に見えるタームシートが最終契約になると、その規定ぶりは多種多様なものであり、シンプルとは言い難い契約であることが明らかになる。本書では、この株主間契約について個別条項の内容を整理した上で、事業会社間同士の合弁契約の場合、金融投資家や個人が契約当事者となる場合、外国法人を合弁会社とする場合などの取引類型別の留意点を、出資比率の差異の影響にも留意しつつ解説している。さらに、会社法その他の法律上の問題点についても言及している。
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収録内容
| 1 | 第1編 株主間契約・合弁契約とは何か(総論 |
| 2 | 締結される典型的な場面と概要 |
| 3 | 会社法との関係と位置づけ) |
| 4 | 第2編 一般的な株主間契約・合弁契約の内容(構成と当事者 |
| 5 | ガバナンスに関する条項 |
| 6 | 事業に関する条項 ほか) |
| 7 | 第3編 取引類型別の留意事項(事業会社同士の合弁契約 |
| 8 | 金融投資家が当事者となる株主間契約 |
| 9 | 個人が当事者となる株主間契約 ほか) |
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