著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
先行きが見えず、「世界」は不透明感を増している。気候変動と地球環境問題、コロナウイルスの蔓延、グローバル化の中で台頭する自国第一主義。貧富の格差、企業の先行きへの不安、AIやロボットに職場を追われるかもしれない未来、多くの人が現状に不安を抱えている。芝浦工大の前学長である著者は、広い視野からこうした問題に鋭く切り込んでいく。著者によれば、いつの時代も未来は予測不能である。そして重要なのは教育であり、自ら磨くことこそが「希望」であると説く。「日本の教育がダメ」とマスコミはマイナス面を強調するが、事実はそうではない。そのように述べる著者が導き出した答えが本書である。縦横無尽にある所では丁寧に、別の所では舌鋒説く、また心暖まる、勇気づけられる事例が紹介される、渾身の作。
関連記事
収録内容
| 1 | 不確実性の時代 |
| 2 | クリティカルシンキング |
| 3 | 教育立国日本 |
| 4 | ランダム・ウォーク―何もしなければ貧富の差は拡大する |
| 5 | AIは人を超えるか |
| 6 | デジタル・トランスフォーメーション |
| 7 | ものづくりの心 |
| 8 | 星をみつける |
| 9 | 人を元気にする力 |
| 10 | 才能とはなにか |
| 11 | 持続可能な開発目標(SDGs) |
| 12 | グローバル |
| 13 | 教育の大切さ |
close


