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商品説明
前著『新しい労働社会』で著者が提起した「ジョブ型」という言葉は広く使われるに至ったが、今や似ても似つかぬジョブ型論がはびこっている。ジョブ型とは何か、改めて説明した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて、日本の雇用システムの隠された問題点を浮かび上がらせる。著者の分析枠組みの切れ味が冴える!
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収録内容
| 1 | 序章 間違いだらけのジョブ型論 |
| 2 | 第1章 ジョブ型とメンバーシップ型の基礎の基礎 |
| 3 | 第2章 入口と出口 |
| 4 | 第3章 賃金―ヒトの値段、ジョブの値段 |
| 5 | 第4章 労働時間―残業代と心身の健康のはざま |
| 6 | 第5章 メンバーシップの周縁地帯 |
| 7 | 第6章 社員組合のパラドックス |


