本/雑誌
あるヒトラーユーゲント団員の日記1928-35 「総統に仕えた」青年シャルの軌跡 / 原タイトル:Hitlerjunge Schall
アンドレ・ポスタート/編著 須藤正美/訳
5940円
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| 発売日 | 2021年10月発売 |
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商品説明
「僕はいつも我らがドイツとこの運動、そしてアドルフ・ヒトラーのことを考えないわけにはいかない」(19歳の日記より)。ナチズム運動に身を捧げ、総統を崇拝して成長する若者、フランツ・アルブレヒト・シャル。彼が15歳から22歳まで、生活と心情、人種差別と歪んだ愛国心、各組織や団体の内情を生々しく筆記した一級の史料。カラー口絵8頁収録、編著者による解説と注釈を補足。
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収録内容
| 1 | 第1章 序文(日記をめぐる顛末 |
| 2 | 「闘争時代」のヒトラーユーゲント |
| 3 | 史料としてのシャルの日記) |
| 4 | 第2章 日記(一九二八年~一九三〇年―NS運動への道程 |
| 5 | 一九三一年―ある若き活動家 |
| 6 | 一九三二年―党同志 ほか) |
| 7 | 第3章 フランツ・アルブレヒト・シャル 一九三五年~二〇〇一年(アドルフ・ヒトラー・シューレの教師となって |
| 8 | ゲシュタポに逮捕された父 |
| 9 | 戦中戦後 ほか) |


