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本/雑誌

あるヒトラーユーゲント団員の日記1928-35 「総統に仕えた」青年シャルの軌跡 / 原タイトル:Hitlerjunge Schall

アンドレ・ポスタート/編著 須藤正美/訳

5940円
ポイント 1% (59p)
発売日 2021年10月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2663503
JAN/ISBN 9784560098448
メディア 本/雑誌
販売白水社
ページ数 11

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「僕はいつも我らがドイツとこの運動、そしてアドルフ・ヒトラーのことを考えないわけにはいかない」(19歳の日記より)。ナチズム運動に身を捧げ、総統を崇拝して成長する若者、フランツ・アルブレヒト・シャル。彼が15歳から22歳まで、生活と心情、人種差別と歪んだ愛国心、各組織や団体の内情を生々しく筆記した一級の史料。カラー口絵8頁収録、編著者による解説と注釈を補足。

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    収録内容

    1 第1章 序文(日記をめぐる顛末
    2 「闘争時代」のヒトラーユーゲント
    3 史料としてのシャルの日記)
    4 第2章 日記(一九二八年~一九三〇年―NS運動への道程
    5 一九三一年―ある若き活動家
    6 一九三二年―党同志 ほか)
    7 第3章 フランツ・アルブレヒト・シャル 一九三五年~二〇〇一年(アドルフ・ヒトラー・シューレの教師となって
    8 ゲシュタポに逮捕された父
    9 戦中戦後 ほか)

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