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商品説明
艦隊や中央の要職にほぼ就くことなく、海軍中将まで昇った小笠原長生。日清・日露海戦史編纂、忠君愛国物執筆、学習院御用掛や東宮御学問所幹事での皇室との繋がり、元帥東郷平八郎のブレーンとしての行動など、日記を中心にその半生を描く。人脈をいかした政治工作など、制度の上ではあり得ない秘められた活動にも触れ、知られざる実像に迫る。
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収録内容
| 1 | 第1章 日清海戦史の編纂と刊行 |
| 2 | 第2章 日露海戦史の編纂と刊行 |
| 3 | 第3章 軍神の創造と最高亀鑑の東郷平八郎 |
| 4 | 第4章 宮中御用に仕えた特異な経歴 |
| 5 | 第5章 「小笠原日記」を通してみる東郷グループの形成と活動 |
| 6 | 第6章 「小笠原日記」にみる東郷死去前後のグループの活動 |


