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商品説明
2020年に起こったコロナパンデミックは日本の産業・企業に多大な影響を及ぼした。変わりゆく経済・社会情勢、産業組織において、日本の競争政策はどのような役割を果たしてきたのか。そして今後もいかに果たし続けるべきなのか、本書では市場経済下の公正かつ自由な競争を支える「競争政策」について、原理から各業界の実例まで網羅する。
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収録内容
| 1 | 市場経済と競争政策の原理 |
| 2 | 第1部 競争促進の重要な2つの手段―イノベーションと規制改革(イノベーションと競争政策 |
| 3 | 規制改革と競争政策) |
| 4 | 第2部 日本の競争政策の歴史と展開(原始独禁法の制定とその後の法改正(1945~1950年代) |
| 5 | 高度経済成長から低成長時代の競争政策(1960~1980年代) |
| 6 | グローバル時代の競争政策(1990年代以降)) |
| 7 | 第3部 現実産業のケース・スタディ(自動車産業 |
| 8 | 航空産業 |
| 9 | 流通業 |
| 10 | ビール産業 |
| 11 | 医薬品産業 |
| 12 | 参考文献 |
| 13 | 人名索引 |
| 14 | 事項索引 |
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