商品説明
「僕のこと、書き残してね。僕のこと一番知ってるの、貴だから」。2014年11月に永眠した孤高の映画俳優・高倉健には、最後に愛した女性がいた。共演者や監督との思い出をはじめ、日々の食事からこだわりのお洒落まで―。人知れず17年間をともに暮らした彼女が、ヴェールに覆われた銀幕スターの素顔を綴った貴重な手記。
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収録内容
| 1 | 序章 僕のこと、書き残してね―高倉健からの宿題 |
| 2 | 第1章 高倉健への旅のはじまり(映画俳優の高倉と申します―香港での出逢い |
| 3 | 行ってらっしゃい。後ろを見て!―パシフィックホテルにて ほか) |
| 4 | 第2章 時を綯う―寄り添った日々(時を綯う |
| 5 | サプリメントの店を出そうかと思ったんだ―“薬屋健さん”と呼ばれて ほか) |
| 6 | 第3章 言葉の森―作品、共演者、監督のこと(ああいうのがスターっていうんだよ―片岡千恵蔵、萬屋錦之介、石原裕次郎 |
| 7 | 芝居なんかするどこじゃなかった―『八甲田山』の真実 ほか) |
| 8 | 第4章 Takakura’s Favorite Movies(哀愁 |
| 9 | ローマの休日 ほか) |
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