本/雑誌
立川談志まくらコレクション これが最期の“まくら”と“ごたく” (竹書房文庫)
立川談志/著 十郎ザエモン/構成
990円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2021年11月発売 |
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商品説明
立川談志は、1974年に若手の落語家の研鑽の為に開催開始された「にっかん飛切落語会」へ2007年まで33年間、58回ものゲスト出演をいたしました。本書は、その残された貴重な録音から“まくら”部分を抜粋して、活字化したものです。日本社会、政治、落語の本質を鋭く見極めた落語家であった立川談志は、現代社会の中で揺れ動く日本人の常識や哲学を、明確な談志の基準で現実につなぎとめる話芸を、笑いとともに披露しています。本書を紐解けば、今日の発展したネット社会、不寛容な世相、多様性の価値基準の問題点などは、すでに立川談志が語った“まくら”の中に答えが預言されていたかのような驚きがあります。
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収録内容
| 1 | 汚く儲けて、キレイに使え |
| 2 | 落語を聴けば死なずに済む |
| 3 | 実力のある奴がね、権力の座にいるのが一番健康なの |
| 4 | おっぱいとかけて、ヤクザの喧嘩と解く |
| 5 | 落語を国で守ったってしょうがねぇだろうよ |
| 6 | 師匠が偉大だと弟子が育たないんだってね |
| 7 | また政治やらせたいねぇ、おれに |
| 8 | 女房の焼くほど 亭主モテもせず |
| 9 | 平等ってのは互いの差を認めること |
| 10 | 「都知事に出る」なんて言っちゃったら〔ほか〕 |


