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本/雑誌

ニッポンの音楽批評150年◆100冊

栗原裕一郎/著 大谷能生/著

2750円
ポイント 1% (27p)
発売日 2021年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2679964
JAN/ISBN 9784845636778
メディア 本/雑誌
ページ数 447

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

ペリー来航から軍楽隊、クラシック、「リンゴの唄」、戦後ジャズ、各種音楽雑誌、ビートルズ来日、ニューミュージック、歌詞論、プレイリスト、サブスク、そして未来まで―日本人は、どうやって音楽を語ってきたのか。その歴史を、名著100冊を抱えてひたすら読み解く!音楽にまつわる150年分のブックガイドも掲載!

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    収録内容

    1 第1章 1876年~1905年 「音楽」は国家事業なり―幕末と明治の音楽批評(ペリーとともに洋楽がやってくる
    2 ミンストレル・ショウとの出会い ほか)
    3 第2章 1906年~1935年 内面化と大衆化―「クラシック」の受容と日本的ポップスの変容(日比谷の音楽堂
    4 邦楽とドレミの和洋折衷 ほか)
    5 第3章 1936年~1965年 変わったこと、続いたもの―戦前・戦中・戦後の音楽批評(二・二六と音楽雑誌
    6 『名曲決定盤』 ほか)
    7 第4章 1966年~1995年 批評する主体の確立から解体へ―サブカルチャーとしての音楽と批評(ビートルズ来日の衝撃
    8 ロックンロールとプレスリーの登場 ほか)
    9 第5章 1996年~2025年 対談 アーカイヴィングと「再歴史化」への欲望(1996年~2006年。音楽産業のピーク
    10 90年代の音楽雑誌 ほか)
    11 付録 音楽雑誌リスト

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