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商品説明
現代最高の詩人による究極の詩論、ついに登場!現代詩の第一人者、吉増剛造が60年の詩業の果てに辿り着いた境地を縦横無尽に語り尽くす!自由に芸術ジャンルを横断し、あらゆる芸術行為の中に「詩」の真髄を見出す。詩の根源、すなわち「芸術」の根源へと肉迫する稀有の書。
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収録内容
| 1 | 序 こわいようなタイトルのこの本に |
| 2 | 第1部 詩のさまざまな「姿」について(詩のほんとうの「しぐさ」 |
| 3 | 「戦後詩」という課題 |
| 4 | 根源の詩人たち |
| 5 | 純粋な「音」のままで立ち上がる「詩」) |
| 6 | 第2部 詩の持つ力とは何か(詩における「若さ」、「歪み」 |
| 7 | 「バッハ、遊星、0のこと」など |
| 8 | 根源的なハーモニーへ) |
| 9 | 第3部 実際に「詩」を書くときのこと(Q&A) |
| 10 | おわりに 記憶の未来について |
| 11 | ほんの少し、爆発的で、ときに全力疾走もする即興的な「詩」の根拠―あとがきに代えて |
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