著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
明治40年夏、与謝野鉄幹が北原白秋ら若き4人の詩人を連れて九州を旅した。「五人づれ」という連名で「東京二六新聞」に連載された紀行文『五足の靴』には、その後活躍する詩人たちの才能の萌芽を見ることができる。2018年、世界遺産に指定された長崎、天草の地も踏んでいた彼らの足跡を、森まゆみが歩いた記録。知られざる名著の解説書にして、歴史を体感できる旅へと誘う極上のガイドブック。
関連記事
収録内容
| 1 | 大人の修学旅行、東京を出発 |
| 2 | 安芸の宮島厳島神社へ |
| 3 | 赤間が関 |
| 4 | 福岡 |
| 5 | 砂丘 |
| 6 | 灰色の柩、柳河 |
| 7 | 雨の日―佐賀 |
| 8 | 吉井勇 |
| 9 | 唐津 |
| 10 | 松浦佐用姫の領巾振山〔ほか〕 |
close


