本/雑誌
ケインズ説得論集 (日経ビジネス人文庫)
ジョン・メイナード・ケインズ/著 山岡洋一/訳
1430円
| ポイント | 1% (14p) |
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| 発売日 | 2021年12月発売 |
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仕様
| 商品番号 | NEOBK-2684767 |
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| JAN/ISBN | 9784532240141 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 337 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
第一次大戦後のイギリス。世界的な大恐慌が自国にも及び、大量失業の中で悲観論が国内を覆うなか、政府の施策に対する誤った考えが跋扈していると見ていたのがケインズである。情勢を見極め、正しい認識へと人々を導くべく論陣を張った。20世紀を代表する経済学者による時論の数々は、読みやすい新訳を得て、時代を超えた輝きを放つ。
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収録内容
| 1 | インフレーションとデフレーション(インフレーション(一九一九年) |
| 2 | 通貨価値の変動が社会に与える影響(一九二三年) |
| 3 | 景気拡大の政策(総選挙、一九二九年五月) ほか) |
| 4 | 金本位制への復帰(呪うべき黄金欲(一九三〇年九月) |
| 5 | 金融政策の目標の選択(一九二三年) |
| 6 | 今後の通貨制度に関する積極的な提案(一九二三年) ほか) |
| 7 | 自由放任の終わり |
| 8 | 未来(孫の世代の経済的可能性(一九三〇年)) |
| 9 | 繁栄への道 |


