本/雑誌
危機の時代を生き延びるアートプロジェクト
橋本誠/編著 影山裕樹/編著 石神夏希/著 中嶋希実/著 はがみちこ/著 橋爪亜衣子/著 南裕子/著 谷津智里/著
1980円
| ポイント | 1% (19p) |
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| 発売日 | 2021年12月発売 |
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仕様
| 商品番号 | NEOBK-2685822 |
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| JAN/ISBN | 9784991011115 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 243 |
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商品説明
東日本大震災から10年。全国に広がるアートプロジェクトの取り組みから、社会×アートの未来を展望する。災害や感染症、分断や不寛容が広がるなか“アートは社会の役に立つ”のか?それとも“今改めて自分を見つけなおすために”アートが必要なのか?
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収録内容
| 1 | 01 アーティストによる震災の「記録」とそれを支えたプラットフォーム(谷津智里) |
| 2 | 02 豪雨からの復興とアーティストのまなざし―岡山県倉敷市真備町放課後等デイサービス「ホハル」(南裕子) |
| 3 | 03 障害福祉事業を核にした社会への問いかけ―静岡県「クリエイティブサポートレッツ」と「表現未満、」(橋本誠) |
| 4 | 04 釜ヶ崎で表現と社会をつなぐ、ココルームの実践(はがみちこ) |
| 5 | 05 なぜ、文化芸術で地方創生できるのか?―ローカルと世界をつなぐ「城崎国際アートセンター」の可能性(石神夏希) |
| 6 | 06 芸術祭から地域の未来を創造するプラットフォームへ―大分県「BEPPU PROJECT」と「CREATIVE PLATFORM OITA」(橋爪亜衣子) |
| 7 | 07 アーティストの想いを伝えるのは「本気」―栃木・宇都宮「おじさんの顔が空に浮かぶ日」(中嶋希実) |
| 8 | 08 手紙というオールドメディアを活用した「つながり」のアートプロジェクト「水曜日郵便局」(影山裕樹) |
| 9 | 座談会 地域から個人の内面へ―アートプロジェクトの本質とは(芹沢高志×若林朋子) |
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